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健康診断で受けられるその他オプションについて

人間ドックと健康診断の違い

人間ドックと健康診断の違いを一言で表すと法的義務があるか無いかです。
健康診断は、就業者並びにその就業者の被扶養者や、国民健康保険加入者が定期的に受診できる健診であり、法的に定められた検査項目が実施されます。
実施しない企業や市町村は法的に認められず、違反した場合は罰せられますが、人間ドックはあくまで希望者による受診です。
企業によって人間ドックを案内していることもありますが、費用は自己負担となるケースが多い筈です。
代わりに人間ドックは健康診断以上に細かな検査を実施しているので、特に気になる点や不安に感じている部位があれば、より詳しい検査を受けることが可能です。
年に一回の健康診断受診の他に、二年に一度ぐらいのぺースで人間ドックを受けてみるのもおすすめです。

健康診断で受けられるその他健診

女性の場合であればなるべく婦人科健診も受診しておきましょう。
健康診断では乳癌や子宮頸癌検診も行っています。
癌の罹患率は男性が女性よりも10%程高いという統計がありますが、女性は30代から50代までの若い罹患率が集中しており、男性以上に若い時分から癌の検査を受けておくべきとされています。
女性にとって罹患率の最も高い癌が乳癌です。
マンモグラフィ検査や超音波検査などの受診をおすすめします。
また子宮頸癌も若い女性に多い癌です。
乳癌とは違い、特に見た目では判断できない部位の検査は病院で定期的に受診しましょう。
他、B型やC型肝炎ウイルスに感染しているかを調べる、肝炎ウイルス検査も実施されています。
少しでも気になる人は受診してください。


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